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一個の卵で目玉焼きを作る方法を知る

生卵を割ったとき、たまに黄身が2つある時に出くわすでしょう。
栄養的にはそれほど変わらないでしょうが何か得した気分になるかも知れません。
そのままフライパンで焼けば一つの卵で目玉焼きを作れます。
目玉焼きは白身の中に黄身が二つある状態の料理で、黄身が一つしかないなら目玉焼きにはなりません。
子供にも人気の目玉焼きなので作ってあげたいでしょうが、生憎卵が一つしかなくて目玉焼きが作れないときがあります。
そんな時でも卵一つで目玉焼きが作れる技があるので挑戦してみると良いでしょう。
まずは生卵の状態で冷凍します。
冷凍できたら殻を割って、ちょうど黄身のところで半分になるよう包丁で切ります。
後は切り口を下にしてフライパンで焼くだけです。
卵は加熱されるとどんどん固まってくるので、フライパンの下にした方はどんどん固まるでしょう。
普通に切っただけなら黄身が崩れてしまいますが、冷凍してあるので加熱した当初は形が崩れていません。
形が崩れないまま固まっていき、最終的に目玉焼きになってくれます。

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