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生卵の消費期限が分からないときの調べ方

生卵の消費期限は比較的長く取られています。
それでも消費期限を1日でも過ぎたら食べられないと捨ててしまう人もいるようです。
生卵の消費期限はそれぞれの生産者などが付けていますが、生で食べるのを想定した日付なので加熱をするなら期限を過ぎていても食べられます。
また1日くらいなら問題ないことが多いようです。
高級な生卵の中には一つずつ売られていて一つずつに消費期限のシールが貼ってあるものもあります。
でも一般的にはパックで売られていてパックにしか消費期限が書かれていません。
するとパックから取り出した冷蔵庫に入れてある生卵の消費期限が分からなくなって困ることが出てくるかもしれません。
卵かけご飯などで食べようとするのであればその前にそれが可能か調べるようにしましょう。
塩分濃度10パーセントほどの塩水を作ってそれに生卵を入れます。
浮かぶときに横になればまだ新鮮なので生のままでも食べられるでしょう。
縦になったら大分日にちが経過しているので加熱した方がいいでしょう。

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