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高野豆腐は自分で作ることができる

保存食の一つとして高野豆腐があります。
地域によって異なり、凍り豆腐やしみ豆腐と呼ぶときもあるようです。
普通の豆腐は水気が多く箸などですぐ切れますが、高野豆腐は乾燥してカチカチです。
水などで少し戻すと食べられるようになりますが箸で簡単に切れるわけではなくスポンジのような食感が特徴です。
高野豆腐と呼ばれるのは和歌山県の高野山で作られていたからでしょう。
その他冬に寒暖差が大きくなる地域で作られています。
有名な高野豆腐のメーカーは長野県を拠点にしていたりします。
通常高野豆腐は乾燥した状態のものを購入しますが、実は自宅でも比較的簡単に作ることができます。
まずは木綿豆腐をしっかり水切りして冷凍庫に入れます。
しっかり冷凍したら解凍して解凍出来たらもう一度冷凍します。
次に解凍したら既に高野豆腐を戻したような状態になっているので、そのまま調理してもいいですし、保存食にするなら天日干しなどでしっかり乾かします。
通常の商品のように水で戻せば普通に使えます。

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